

5歳よりピアノをはじめる。
同時期より、電子ピアノの録音機能で遊びながら作曲を始める。
13歳よりアコースティックギターをはじめる。
吹奏楽部でパーカッションを担当していたこの頃、小遣いを貯め購入したシーケンスソフトで打ち込みをはじめる傍ら、独学で音楽理論を学ぶ。
高校では軽音楽部に入部、ロックバンドを組む。担当はエレキギター。
2004年の近畿地区軽音部コンテスト”We are Sneaker Ages”において、決勝大会に出場。メンバーと共作した楽曲を大阪厚生年金会館ホールで演奏、好評を博す。
神戸大学発達科学部人間表現学科に入学。
民族音楽や芸術音楽の基礎を学ぶ一方、音が美術や身体表現と組み合わされることによって生まれる新たな魅力に惹かれ、展示とパフォーマンスのコラボレーションイベントの企画、写真展や舞台の音響・音楽制作、サウンド・インスタレーションの制作などを積極的に行う。
その結果、自身のバンド活動の場においても、「大勢の人が目にし、耳にするものの中に、どのように新たな魅力を作り出せるか」という、商業音楽にとっても重要な課題について、自然と考えるようになる。
就職活動中、神前暁のアシスタント募集を知り自作曲のデモを送付。より幅広く活動できるようにとモナカを紹介され、入社の運びとなる。
現在は、岡部、神前の厳しい指導のもと、歌もの、劇伴などの楽曲制作のみならず、録音・編集作業などのスタジオワークまで精力的にこなす期待の新人として、昼夜を問わず活躍中。
親しみやすいメロディーと、豊かな感性に基づいたハーモニー感覚が最大の武器である。