

父がバンドのベーシスト、母はフルート奏者という家庭にて、幼少の頃から自然と音に慣れ親しみ育ち、16歳の頃ビートルズのジョン・レノンに憧れギターと同時に作曲活動を始める。
愛知県甲陽音楽学院に進学。在学中に観たキーラとカルロス・ヌニエスのライブをきっかけに、UKロックやケルト音楽に興味を抱く。主にヨーロッパ方面の音楽に傾倒し、60年代70年代のUKロック、ケルト音楽に加えて、ケニー・ドリューの影響からジャズ、ファンク、そしてクラシックのフランス印象派などへと音楽の幅を広げ、より作曲活動に没頭していく。
有限会社モナカにサウンドクリエイターとして入社。自身が影響を受けた世界各国の民族的な音を織り込みつつ、幼少期から刷り込まれたセンスによって生み出される繊細でモダンなオーケストレーションを得意とし、聴く者を独自の世界へと惹き込む。吸収力と柔軟性もあり、今後より一層の成長と活躍が期待される若手のホープ。