
大規模な体制での制作にジレンマを感じていた私は、フリーランスでの活動を通じ、クリエイター同士が自由に集い、コンテンツの企画・制作ができる新しいタイプのクリエイティブスタジオを目標として、2004年10月にモナカを立ち上げました。
モナカは、「最中」と書きますが、ちょうど真ん中、“真っ只中”という意味であり、エンターテイメント業界の中心で“いつでも盛り上がっていたい”という願いと、餡子のように中味の詰まった“内容の濃いコンテンツづくりを目指したい”という決意から名付けました。
モナカのポリシーとして、3つのキーワードを挙げさせていただきます。
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デジタル・エンターテインメント業界は、日進月歩の新しい技術によって著しい進化を遂げ、制作環境も変化し続けております。
モナカは大きい組織ではない分、フットワークの軽い柔軟な姿勢で、どんなジャンルのものでも対応できるよう努めてまいります。また、そういった常にチャレンジし続ける精神から、新たな技術・スキームを生み出せるよう心掛けていきます。
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とは申しましても、少人数での体制ですので、つい日々の実務に追われ、将来について十分に取り組めていないのも事実です。
モナカだけでの制作には限界がありますが、これまでにもお付き合いいただいた優秀なアーティスト、クリエイターの方々とのネットワークを大切にし、ひとつひとつ着実な仕事をさせていただくことで、少しづつ発展していきたいと思います。
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最後に、モナカの理念の重要なポイントとして、互いに信頼し合う関係づくり(パートナーシップ)を追求することが挙げられます。お客様(企業)、アーティスト、クリエイター様(協力先)、スタッフ(社員)の三者が、共に自らのポテンシャルを提供し合い、利益を生み出せる——言い換えれば、常にお互いがハッピーになれるビジネス構築を考え、実行していきます。
この3つのポリシーを実行することで、より多くの人々の感動を生み出し、皆様のお役に立つことができれば、それが、モナカの願いです。
今後もモナカ独自の「美学」を理念として、誠実なビジネスを追求し続ける所存でおりますので、皆様のより一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。