ご無沙汰しております、高田です。
先日壊れたiLok(6年目)の修理話を書こうと思います。
先月21日、いつも通り作業を始めようとしたら、
一つだけiLokのLEDが消えたまま...。
(接触不良か?)とぐりぐりごりごり、ポートを換えつつ差しましたが、
消えてしまったやる気のごとく、なかなか灯りません。
マシンを換えても認識されないので、
しぶしぶ故障の事実を受け入れることに...。
予想外のライセンス復旧手数料を支払い、
EMSで発送して待つこと13日間。
仮ライセンスの有効期限ぎりぎりでしたが、
どうにか復旧処理が終わりました。
途中、26日に「不在のため持ち帰り」になったり、
新しいiLokキーが発売されたり、
Macが無言でリスタートを繰り返したり(直接本件とは関係ないですが...)
色々ありましたが、仮ライセンスのおかげで作業が止まらずに済んだので
ZDTに加入していて良かった!と思える一件でした。
(もし加入していなくても、RMA申請時に追加料金を支払うことで
即時仮ライセンスを受けられます。)
以下、参考までに発送から復旧完了までかかった日数です。
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日本
22日午後 発送 → 23日 東京国際支店から出発。U.Sへ
U.S
23日午後 通関検査 → 24日 無事通関。最寄りの配達局へ出発。
26日朝 最寄りの配達局へ到着(2日もかかる...)。
午後 配達先不在のため持ち帰り...。
29日午前 ようやくPACEへ到着。発送から8日目。
12月3日 音沙汰ないので、問い合わせる。
「今日夕方までに対応予定」とのレスあり。蕎麦屋の出前?
同夕方 復旧完了。
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結論として、発送から2週間はかかると思った方が良いようです。
それから、ZDTはユーザーのための保険料、RMA処理の手数料は
iLok.comのスタッフ人件費、と思うと、なんとなくしっくり来ます。
それでは。